けっしゅん こんにちは、けっしゅんです〜♪
皆さんは、VRChatをプレイする時、どんな環境でプレイしていますか?
VRで3点トラッキング、フルトラッキング、あるいはデスクトップやスマホからプレイしている人もいるでしょう。
その中でも、アバターの足を動かすには最低でも6点以上のフルトラッキングが必須であり、VR環境のデフォルトともいえる3点トラッキングでは足を動かすことはできません。
今回は、そんな3点トラッキングの環境でも足を動かすことができるギミック「あしウゴカシ」を紹介します!
導入方法
「あしウゴカシ」は、Boothにて500円(5月31日までは割引で300円)で公開されています。
♡期間限定割引セール中♡ ~ 5/31 500円 → 300円 --- ■バージョンアップ履歴 ◇(v1)ashiUgokashi_fix5.zip:リリース ◇(v2)ashiUgokashi_fix6.zip:数点の仕様修正・不具合修正 - 同一Unityプロジェクト内で複数のアバターにギミックを適用した場合に動作が不安定になる不具合を修正 - ギミック導入時、UnityのScene上で棒のオブジェクトが表示されないように変更 ■FAQ >足の向きが逆になる・足の角度が変 導入時、GUIの「導入する(足首角度FREE版)」をご利用ください
基本的には全てのHumanoidアバターで動作するギミックとなっています。ただし、ボーン構造によっては想定した挙動と異なることもあります。
まずは、Boothからダウンロードを行い、中身を解凍します。

中にあるUnity package fileをプロジェクトにインポートします。

次に、このギミックを導入するために必要な「FinalIK Stub」をインストールします。
インストールは以下のリンクから行うことができます。
Stub package for the VRChat-whitelisted Final IK components. - VRLabs/Final-IK-Stub
遷移した先のページにある「dev.vrlabs.final-ik-stub-1.x.x.unitypackage」をクリックしてインストールし、こちらのUnity package fileも同じようにプロジェクトにインポートします。


インポートが完了したら、画面上部のToolsを開き、masakani-shop → 足ウゴカシ の順に選択します。

選択すると次のような画面が出てくるので、Avatarの欄にHierarchyのアバターをドラッグ&ドロップします。

後は「導入する」ボタンを押下することで導入完了です!
けっしゅん 足首角度FREE版は、足角度の調整が360度行えるようになるので、通常版で足の向きに違和感があった時はこちらを試してみましょう!(操作難易度が上がるので注意)
使い方
ギミックを導入したアバターのExpression Menuに「足ウゴカシ」という項目が追加されています。

これを選択すると、以下のように様々な項目が出てきます。

- ギミックON:ギミックがONになります。
- 棒の長さ:足を動かすために用いる「操り棒」の長さを調整します。
- 棒の表示:足を動かすために用いる「操り棒」の表示・非表示を切り替えます。
- 足首角度X,Y,Z:足首の角度を調整できます。
- 左足、右足Lock:足の位置を固定します。
両手から仮想的に伸びている「操り棒」に合わせて足が動くようになっているので、手の動きがそのまま足に伝わるといったイメージで動かします。
使っている様子を動画にすると、こんな感じです。参考にしてみてください。
まとめ
今回は、3点トラッキングでも足を動かすことができるギミック「あしウゴカシ」を紹介しました!
足を動かしてみたいと思っている3点トラッキングの人にはおススメのギミックとなっております。
操作に慣れるまで難しいところはありますが、上手くいけばフルトラッキングに引けを取らないくらい足を動かせるかも。
けっしゅん フルトラを付けるのが面倒くさい、という人にもアリかもです!
3点トラッキングでも足を自由自在に動かしてフレンドを驚かせちゃいましょう!良きVRChatライフを!
合わせて読みたい記事はコチラ↓
VRChatの楽しみ方として「写真を撮る」ということがあると思います。また、フォトコン(フォトコンテスト)など写真を撮るイベントもあります。そこで“アバターのポーズ”や”PhysBon …
フルトラとは、正式にはフルボディトラッキング(FullBodyTracking)と言い、VRゲーム内で手や頭だけでなく体全体をトラッキングすることを言います。そのためVRを付けるだけでなく、体全体にトラッカーと呼ばれる装 …
この記事の執筆者が過去に書いた記事はコチラ↓
VRChatをプレイしている人の中には、自分の声を出さずにプレイしている無言勢の人が居ます。 家庭環境などが理由で声が出せない、自分の声に自身がないので出さないなど、様々な理由があると思います。ですが、中には一度声を出し …
皆さんは、アバターの軽量化をしたことはありますか? 何かしらのイベントや集会に行くときに軽いアバターが必要になって、軽量化をしようとしたことがある人は結構居ると思います。しかし、VRChat向けに販売されているアバターは …







