【アバターも一緒に寝よう】ごろ寝システムの導入方法を分かりやすく解説(VRChat)
いそいそ

こんにちは!イソさんです!

皆さんはVRを付けて寝たことはありますか?
俗に言うVR睡眠(V睡)ですね。
いざV睡をしよう!とゴーグルを被ると、こんな感じになることが…

こんな感じでノーマルの状態だとしゃがみ状態になってしまうんですよね…
そんなV睡、せっかくならアバターも寝ている姿勢に見えるようにしたくないですか?
ということで、この記事ではごろ寝システムの導入方法、使い方についてわかりやすく解説していきます!

また、ごろ寝システムにはOVRが必須になりますのでこちらも導入もしまだでしたら導入してみましょう👇

Quest単機やデスクトップモードでもOVRの動きをしたい方は『ゆるふろ』がオススメ👇

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ごろ寝システムでできること

こちらのごろ寝システムでできることを解説していきます!

横になれる

こんな感じで横になっている姿勢を取れます。

座れる

横になるだけでなく、座る姿勢を取ることもできます!

ごろ寝システムの導入方法

基本的には他のツールと導入方法は同じです。
ごろ寝システムはUnityPackageを使用してツールを導入します。
こちらの記事で詳しく解説していますので、読んでいない方はぜひご覧ください!

まずは公式ページに飛びます。

ダウンロードをクリックします。

ダウンロードされたフォルダーを解凍するために展開します。
(この段階でUnityは先に開いておきましょう!)

解凍したらUnityPackageをダブルクリックします。

このような画面が出ますのでImportを押して導入します。

画面上部にMinMinMartと表示されたら導入成功です!

アバターへの導入方法

アバターにごろ寝システムを仕込む方法を解説していきます。

MinMinMartをクリックし、下に出てきたSupine Combinerをクリック。

このような画面が出てきます。

ごろ寝システムを仕込みたいアバター(今回はシフォンちゃん)をアバターとある枠にドラッグ&ドロップ。

検証をクリックします。

検証成功と表示されたらOKを押し、新たにクリックできるようになった統合ボタンを押します。

統合に成功しました、と表示されたら導入完了です!

ごろ寝システムの使い方

ごろ寝システムはExpressionメニューで操作します!

今回は基本的に使う横になる姿勢、座る姿勢を動作させる方法を紹介します!

横になる姿勢、座る姿勢は「Poses」に入っています。

基本的にはこの画面をメインに使います。

ここからはよく使う機能を1個ずつ説明します!

Supine 仰向けに寝る姿勢
Right Side 右向きに寝る姿勢
Left Side 左向きに寝る姿勢
Sit 1 座る姿勢1(デフォルトだとぺたん座り)
Sit 2 座る姿勢2(デフォルトだと立膝座り(女) )
Foot Anchor 体を動かないようロックする

そしてごろ寝システムを使用するときは、必ず姿勢を低くする状態(座るぐらいの高さ)に調整しないと作動しません!気を付けてください!

ごろ寝システム以外でおすすめのツール紹介

① 睡眠システム

こちらの睡眠システムはごろ寝システムとは違い姿勢を低くしなくてもいつどんなときでもExメニューの設定で寝る姿勢や座る姿勢を取ることができるツールです!(有料)

そしてこの睡眠システム、なんとごろ寝システムとの併用が可能です!

いそいそ

個人的にイチオシなツールです!いつでもどこでも座ったり横になれるのがすごく便利!フルトラにしかできない座るポーズをいくつか取れるので写真を撮るときも案外役に立ちます!

② ごろ寝ギミック

③ 可愛いポーズツール

こちらのツールは寝る用のツール、というよりフルトラなしで色々なポーズを取ることができるツールです。

3点でもフルトラの動きができるようになります!

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