【VRChat】瞳に空を映すギミック「ソラノメ」レビュー!自撮り・ワールド巡りをもっと楽しく

VRChatには、現実では考えられないほど綺麗なワールドがたくさん存在しています。ヘッドセットを被り、そんな景色を堪能しながらワールド巡りしている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなワールド巡りの楽しさ・没入感を一層アップしてくれるアバターギミック「ソラノメ」のご紹介です!こちらは、ワールドの空を瞳に映すことができるという、面白い機能を備えています。

実際に使ってみると「空や景色が瞳に映るだけで、こんなに幻想的な印象になるのか……!」ととても感動しました。この記事では、導入方法や使い方の解説をはじめ、いろいろなワールドで使用した感想を写真とともにお届けしていきます!

ちとせちとせ

本記事はちとせがお送りいたします。

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ワールドの空を瞳に映す「ソラノメ」とは?【概要紹介】

今回ご紹介する「ソラノメ」は、先述の通り「ワールドの空を瞳に映すことができるギミック」となっています。実際の挙動を見ていただいたほうが分かりやすいかと思いますので、まずは筆者が使ってみた様子をご覧ください!

もともとの瞳テクスチャに重ね合わせる形で、ワールドの空が映りこんでいるのが確認いただけるかと思います!人間の瞳も周囲の景色を反射しますが、本ギミックはまさにそれを再現しているかのよう。アバターから「生きている感」を感じることができます!

ちとせちとせ

景色が映った瞳は、見ていると吸い込まれるような魅力があります。自分のアバターながら、つい「綺麗……」と言葉が出てしまったほど……!

そんな素敵な商品「ソラノメ」は、VRChat向けアバターギミックを数多く手掛ける「湿気ったシリアル(ショップ名:シリアルのお店)」さまより販売されています。

普段からよくワールド巡りをする方や、映える自撮りをしたい方、その他おはツイをしている方等には、特に便利に使っていただけると思います。アバターの「リアル感」や「エモさ」を追求したい方に、ソラノメはとてもおすすめです!

ソラノメをいろいろなワールドで使ってみた

景色や空が綺麗なワールドなら、どんな場所でもアバターの魅力を引き上げることができる「ソラノメ」。楽しくてついいろいろなワールドで撮影に没頭してしまいましたので、その中の一部をご紹介します!

まずは晴天のワールド。青空が瞳に映ると、水色によって透き通ったような印象になります。

青空のワールドでの使用例

続いては、沈んでいく太陽が目を惹く夕方のワールド。夜になりかけの紫色の空と、夕日のオレンジ色がとても綺麗に映っています。

夕空のワールドでの使用例

こちらは、満天の星空がきらめく夜のワールドです。暗くて少し見づらいですが、こういったワールドだと瞳の中まで星でいっぱいになります!

夜空のワールドでの使用例

最後にご紹介するのも夜のワールドですが、先ほどとは少し違いグリーン系が強い夜空です。このワールドのように「空と星の明暗差」がはっきりした空だと、瞳に映したときの「キラキラ感」が特に分かりやすいと感じました。

無数の星が瞳のハイライトになって、少しうるんだような印象に。個人的にですが、今回撮影した中で「一番綺麗な瞳になった!」と感じている一枚です。

夜空のワールドでの使用例②。一番のお気に入り

BOOTHの販売ページにも「夜のワールドでいちばん映えるように調整しています」と記載されている通り、やっぱり星空の下で使うと特に幻想的な雰囲気を演出できました

なおソラノメは、静止画ではなく「リアルタイムの空」を映しているという点も特徴。ワールドに流れ星が流れれば、瞳の中の星も流れていきます。もちろんフレンドからも見ることができるので、綺麗なワールドで談笑するいつもの時間が、より素敵なものになるのではないでしょうか。

ちとせちとせ

目の前のフレンドを瞳に映しながら会話……なんてこともやってみたいですね。「向かい合ってる感」がより強く感じられて、没入感が高まりそう!

ソラノメの導入手順(Unityセットアップ)

ここからは、実際にUnityを使ってアバターへ「ソラノメ」を導入する手順を詳しく解説していきます!

Modular Avatarに対応しているうえ、専用のセットアップウィンドウが用意されているので、改変に慣れていない方でも直感的に進められるはず。ひとつずつ見ていきましょう。

導入手順が不要な方は、こちらから使い方を解説している見出しへジャンプいただけます!

STEP1.BOOTHからダウンロード&解凍

まずはBOOTHの「ソラノメ」商品ページにアクセスし、商品を購入のうえデータをダウンロードしましょう。

BOOTH販売ページ

通常版に加えて、作者さまを応援できる支援版も用意されています。内容物は同じですので、ご自身の予算や「応援したい!」というお気持ちに合わせて選んでみてくださいね。

ちとせちとせ

素敵なギミックを開発してくださっている作者さまへ、感謝を込めて支援版を選ぶのもおすすめです!

ダウンロードが完了すると「SkyEyes_vx.x_unitypackage.zip(執筆時点ではv1.1)」というZIPファイルが保存されますので、右クリックから「すべて展開(解凍)」を行っておきましょう。

STEP2.前提アセット「Modular Avatar」の確認

ソラノメは、非破壊アバター改変ツール「Modular Avatar(MA)」を前提アセットとして使用します。

VCC(VRChat Creator Companion)にて、設定したいプロジェクトの「Manage Project」を開き、リスト内に「Modular Avatar」が追加されているかを確認してください。

プロジェクト内に「Modular Avatar」が入っていればOK

もし入っていない場合は、以下のModular Avatar公式サイトからダウンロードし、プロジェクトへインストールしておきましょう。

Modular Avatarの詳しい導入方法については、以下の記事も参考にしてみてください!

STEP3.Unityパッケージのインポート

Unityを起動し、先ほど解凍したフォルダ内にある「SkyEyes vx.x.unitypackage」を、Projectウィンドウの「Assets」欄へドラッグ&ドロップします。

Assets欄へドラッグ&ドロップ

確認のウィンドウが表示されますので、右下の「Import」をクリックしてください。

Importボタンをクリック

インポートが完了すると、Assetsフォルダ内に「wetty_serial」というフォルダが追加されます。これで下準備は完了です!

Assets内に「wetty_serial」フォルダが追加されていればOK

STEP4.アバターへのセットアップ

ここから、アバターへの組み込み作業へと移っていきます!

Hierarchy(ヒエラルキー)内にある、今回ソラノメを導入したいアバターを右クリックします。すると縦に長いメニューが開きますので「wetty_serial」を探し、その中にある「SkyEyes setup」をクリックしてください。

アバターを右クリックして「wetty_serial」→「SkyEyes Setup」と選択

クリックすると、ギミックの利用に必要なオブジェクトが自動で追加されるとともに「SkyEyes」という専用のセットアップ用ウィンドウが立ち上がります。まずはウィンドウ最上部の「アバター」欄に、設定したいアバターが正しくセットされていることを確認しましょう。

立ち上がったウィンドウ。「アバター」欄をまず確認

STEP5.マテリアル選択・空を映す瞳の範囲の設定

引き続き、立ち上がったセットアップ用のウィンドウに記載されている内容に沿って、各種設定作業を行なっていきましょう。

まずは「1.瞳が描かれているマテリアル」です。候補となるマテリアル一覧が自動で検出・表示されているかと思いますので、実際にアバターの目が描かれているマテリアルを探し、チェックボックスにチェックを入れてください。

ちとせちとせ

おそらく「Eye」や「Face」などの文字列に反応してリストアップされていると思います。もし見つからない場合は「すべてのマテリアルを表示」で全表示して探しましょう。

次に「2. 瞳の範囲」にて、空を映し出す範囲をアバターの瞳に合わせて調整していきます。設定ウィンドウ内に表示されているテクスチャを見ると、中心に黄色い円が表示されているのが確認できるはず。

初期状態。左右の瞳テクスチャの間に黄色い円がある

この黄色の円の範囲内に空の景色が反映されることになるので、瞳テクスチャの形に変形していきましょう。テクスチャ下部にある「横幅」「縦幅」のスライダーを動かすと変形・拡大、円をドラッグすると位置変更が可能です。目の形状や大きさに合わせて調整していきます。

「縦幅」を上げるほど縦長の楕円に、「横幅」を上げるほど横長の楕円に

もしアバターの目のデザインが斜めに傾いている場合は、さらに下にある「選んだ範囲の細かい調整」をクリックして展開してください。「傾き」スライダーが出てくるので、この数値を少し調整してあげると綺麗にフィットするかと思います。

私のアバターの瞳テクスチャも少し傾いているので、傾きを「4」に調整
ちとせちとせ

瞳の形にピッタリ合わせようとしなくても大丈夫です。瞳より小さくならないようにだけ気を付けて、ざっくりと調整しましょう!

片方の瞳の作業が完了したら「もう片方の瞳にコピー」を押すことで、黄色い選択範囲を左右対称に自動配置することができます!反対側の瞳の調整作業を省略できるので、ぜひ活用しましょう。併せて「映り込みの反転」という項目を「左右」に選択しておいてください。

逆の目にコピー&左右対称に映り込むように設定

STEP6.見た目の微調整・テスト撮影

瞳の範囲が決まったら、最後に「3.見た目」の項目で、映り込みの質感や濃さを調整していきます。

見た目調整のパラメータ

ただ、各項目をどのくらいの数値にしたらいいのか、最初は分かりにくいかと思います。まずはそのまま「テスト撮影」ボタンを押してみましょう!

テスト撮影を実行すると、現在の設定状態やシーンの環境で、瞳にどの程度空が映り込んでいるかが数値として表示されます。同時に、シーンビューに表示されているアバターの瞳にも現在の空が反映され、実際に「映り込み具合」を確認可能です。

テスト撮影ボタンを押すと映り込み具合が分かる
ちとせちとせ

Unityの初期シーンであれば、空の青と地面の茶色が瞳に映っているかと思います。

テスト撮影を押した状態で各種スライダーを動かすと、数値の変化が瞳側にリアルタイムで反映されるので、見た目調整がやりやすくなります。シーンビューを見つつ、好みの映り具合にしていきましょう。

なお「3.見た目」に用意されているパラメータとその役割については以下の通りです。

パラメータ名役割と特徴調整のイメージ
濃さの上限映り込む景色の色の濃さを設定イラストソフトでレイヤーの不透明度を上下させる感覚。
数値を上げるとはっきり映り、下げると瞳に馴染む。
明るい空の上限映った景色の明るい部分をどこまで明るくするかを設定カメラの露出(EV)を上げる感覚。
数値を大きくするほど光が強調され、眩しくなる。

もし見た目調整がよく分からないという場合には、まずは初期設定の数値のままでも問題ありません。筆者も一旦そのままの状態で試してみましたが、十分綺麗に映ることを確認しています。

ちとせちとせ

テスト撮影で表示された感じに違和感がなければ、無理に数値を変更せずにそのまま進めましょう!

STEP7.設定完了とアップロード

セットアップウィンドウの最下部に「設定は以上です」と案内が表示されていれば、設定内容はすでにアバターへ反映されています。特に適用ボタン等はありませんので、そのままウィンドウを閉じて大丈夫です。

ウィンドウ最下部の完了メッセージ

あとは通常通り、VRChat SDKのコントロールパネルからアバターをアップロード(Build & Publish)するだけ。これで「ソラノメ」の導入は完了となります!

ちとせちとせ

専用ウィンドウに沿って進めるだけなのでとても楽ちん。改変に不慣れな方でも安心して導入できるかと思います!

ソラノメの基本的な使い方(Exメニュー操作)

それでは、ソラノメの具体的な使用方法を見ていきましょう!

使い方が不要な方は、こちらから実際に使ってみた感想・使い方のコツについてまとめた見出しへジャンプいただけます!

導入が完了すると、VRChat内のExメニュー(エクスプレッションメニュー)に「ソラノメ」専用のメニューが自動で追加されます。

Exメニュー内「ソラノメ」を開いたところ

メニューで操作できる項目は以下の5つです。

それぞれの機能と、操作のポイントについて解説します。

映りこみの強さ

瞳に映り込む景色の濃度(不透明度)を調整できます。

数値を下げるほど控えめで自然ななじみ方になり、数値を上げるほどワールドの景色がくっきりと映るようになります。

薄暗いワールドや、瞳のテクスチャ本来の模様をしっかり残したいときは、少し数値を下げてあげるとよさそうです。

空の広さ

瞳に収める空の画角(視野の広さ)を調整する機能です。

カメラのズームの挙動をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。数値を下げたときは望遠(ズーム)側、数値を上げたときは広角側です。最大まで上げると超広角になり、広範囲の空をぎゅっと凝縮して瞳に収めることができます。

Unityの初期シーンの場合「数値が小さい→青空のみ映る」「数値が大きい→足元の地面まで映る」といったイメージです。

回転調整

瞳に映る空の向き(角度)を0〜100の間で回転できる機能です。 BOOTHの販売ページでは「星の流れや雲の流れる向きを変えたいときに」と説明されています。

ワールドに入場し、瞳に空が反映されたものの「景色の流れる方向が何か違う……」と違和感を感じた際には、この項目を調整することで解消可能です。

なお、中途半端な数値に設定すると景色が90度傾いてしまい、不自然に見えてしまいます。使用するワールドにもよりますが、基本的にはデフォルトの0付近、または100付近で使用すると自然な印象にできるかと思いました。

視線の先をキャプチャ

ソラノメはワールドに入場した時点で自動的に空を取得してくれますが、ワールドを探索していると「ここすごい綺麗!」という場面に遭遇することもあるかと思います。そんなお気に入りの景色を見つけた際に活躍するのが、このキャプチャ機能です。

Exメニューから本項目を選択し、以下の手順で設定を行います。

  1. 視界に「映したい空を眺めてください」という案内が表示される
  2. お気に入りの空や景色を正面に見つめたまま5秒間キープする
  3. 「映したい空を決めました」とメッセージが表示され、キャプチャ完了

これだけで、見つめていた方向の景色がそのまま自分の瞳に反映されます!ちなみに、本記事冒頭の動画も、こちらの機能を使って撮影していました。

ワールドによっては、初期状態だと意図しない角度で映ってしまう可能性もゼロではありません。この機能を使えばいつでもベストアングルで瞳に映すことができるので、使っていてとても便利だと感じました。

ちとせちとせ

5秒間じっと見つめるだけで、自分の好きな景色を瞳に保存できる感覚。とても素敵です……!

向きを取り直す

先ほどの「視線の先をキャプチャ」で取得した景色を、もう一度やり直して更新したいときに使用する項目です。

通常、新しい景色をキャプチャし直す場合「キャプチャのトグルをOFF→再度トグルON→5秒キープ」の3ステップを踏む必要があります。

この「向きを取り直す」を使うことで、トグルON/OFFの手間を省き、即座に5秒間のキャプチャを始めることが可能です。

ちとせちとせ

新しく素敵な景色を見つけて「素早くアングルを決め直したい!」というときに活用しましょう。

ソラノメを実際に使ってみた感想【良い点・使い方のコツ】

実際にさまざまなシチュエーションのワールドへ足を運び、ソラノメを体験してみました。使ってみて感じた魅力や、綺麗に見せるためのちょっとしたコツをご紹介します。

「その場所に立っている」という没入感が格段に上がる

晴天の青空が広がるワールド、夕暮れの温かい光に包まれたワールド、満天の星空が広がるワールド……いろいろな場所で試してみましたが、ソラノメを使っているとアバターの存在感が一気にアップすると感じました。

今まさにそのワールドにいて、その光景を自分の目で見つめているような……思わず感情移入してしまう説得力が生まれます。

ワールド巡りをしている中で、綺麗な景色をバックに自撮りをする際の楽しさが段違いでした。

ちとせちとせ

ソラノメを使っている他の方の瞳を、ぜひのぞき込んでみたい……!

星空や夜景ワールドは特に映える!自撮りやおはツイにもぴったり

やっぱり特におすすめしたいのは、星空が綺麗な夜のワールドでの使用です。

星空ワールドでの瞳を拡大したところ

キラキラとした星屑が瞳の中にぎゅっと凝縮されて、まるで宝石のような輝きに。夜空のグラデーションも相まってとにかく幻想的で、アバターの新しい表情を発見できたような嬉しさがありました。

写真に撮っても非常に映えるので、SNSでいわゆる「おはツイ」をしている方や、ポートレート撮影を趣味にしている方にはぜひ試してみていただきたいギミックです。

自然で魅力的に見せるためには適宜パラメータ調整が必要

ソラノメを初期状態のまま使用した場合、ワールドの環境やアバターのデザインによっては、少し惜しい見え方になってしまうこともありました。ワールド入場後は、Exメニューで適宜パラメータを調整してあげた方が、好みの見え方に近づけられると思います。

筆者が実際に使ってみて感じた、調整のポイントは以下2点です。

  • 「映りこみの強さ」は上げすぎに注意
  • 「空の広さ」は景色に合わせて調整が必要

まず「映り込みの強さ」ですが、あまりに強くしすぎるとアバター本来の瞳が景色で塗りつぶされてしまいます。場合によってはハイライトが消えたような印象に見えてしまうので、個人的には0~50%程度で設定することが多かったです。

また「空の広さ」は、下げすぎると何が映っているか分からないですし、上げすぎると瞳の中がごちゃついた印象になります。とはいえいつも中間くらいが良いわけでもなく、ワールドによっては極端に設定したほうが綺麗に見えることもあるのが難しいところ。

ちとせちとせ

フェイスミラーやパーソナルミラーを出して現在の状態を確認しつつ、手元で数値調整しながらいい塩梅を探っていく必要がありそうです。

なお「映り込みの強さ」「空の広さ」「回転調整」は数値が引き継がれるので、明るいワールド→暗いワールドに移ったとき等、意図せず眩しすぎる瞳になってしまうことも。ワールドを移る際は「映り込みの強さ」を0近くにしておくよう、少し意識しておくといいかもしれません。

ソラノメはどんな人におすすめ?

今回実際にソラノメを導入・体験してみて、以下のような方に特におすすめしたいギミックだと感じました。

  • 綺麗なワールドを巡るのが好きな方
  • アバターの自撮り、風景写真の撮影をよく行う方
  • アバターに「実在感」や「エモさ」をプラスしたい方
  • 複雑な改変なしで手軽にクオリティアップしたい方

MA対応で導入ハードルは低いにもかかわらず、導入することで得られる感動が非常に大きいのがソラノメの魅力です。直感的なセットアップ用ウィンドウが用意されていて作業も数分~数十分で終わるうえ、非破壊なのでアバターの構造を壊す心配もありません。

自分のアバターが、訪れるワールドごとに異なる表情を見せてくれる。その体験は、日々のVRChatライフを一層彩ってくれることと思います!ワールド巡り、写真撮影、フレンドとの何気ない会話、等々……あらゆる場面で活用できるギミックです。

「ソラノメ」で瞳に美しい景色を映して、もっと素敵なVRChatライフを楽しもう

今回は、ワールドの空をアバターの瞳にリアルタイムで映し出すギミック「ソラノメ」について、導入方法から実際の使用感までまとめたレビューをお届けしました。

いつもはただ眺めているだけだった景色も、ソラノメを使えばまるで人間のように瞳へ映すことができます。それだけでなく「視線の先をキャプチャ」機能によってお気に入りの景色を瞳に閉じ込めることができるのも、非常に魅力的です。

ちとせちとせ

たたでさえ楽しいワールド巡りが、ソラノメのおかげで一層充実しそう……!

アバターのリアル感を追求したい方、映える写真を撮影したい方に「ソラノメ」はぴったり。設定もとても簡単ですので、気になった方はぜひ「ソラノメ」を瞳に携えて、お気に入りのワールドへお出かけしてみてくださいね!

使用したアバター

clarus クラルス

使用させていただいたワールド