【VRChat】Unityを開かずQuest対応できる!?じどうくん!の導入方法、使い方を解説!

皆さんは使っているアバターにQuest対応をしたことがありますか?
軽く解説すると、Quest対応はAndroid、IOS版、Quest版のVRChatを指しています。

…おや、意外とやったことがない方も多いようですね。

Quest対応自体はVRCQuestToolsでワンクリックでできるので妥協さえしてしまえばそれなりに簡単なのですが…。
どうしても解決しづらい問題がありますね……。

いそいそ

……各自ツールの詳細設定するの、すごく面倒。あと、Unity開くのめんどい。

あー、確かに。軽量化でツールの詳細設定を開くと、設定が面倒になりますよね。
あとそもそも、Unityって開くのすごく面倒ですね。

そんな問題を解決してくれるソフト、じどうくん!を紹介&解説していきます!

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どんなツールなの?

基本的にUnityを起動して行うアバターのQuest対応の工程を、Unityを起動せず、設定関連を1つのソフトにまとめて時短ができるソフトです。

また、Avatar Optimizerを使用したアバターの軽量化VRCQuestToolsを使用した軽量化一括かつ自動で行うこともできます。

いそいそ

細かく設定することもできるよ

導入方法

じどうくん!はBoothから購入できます。

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ダウンロードをクリックします。

ダウンロードしたZipフォルダーを全て展開解凍します。

Keiryo-win-Setup.exeをダブルクリックします。

Windows側で警告が出るので、詳細情報実行クリックします。
これにて導入は完了です。自動的にソフトが起動します。

使い方

ここではUnityを開かずQuest対応を行う方法を解説します。

画面が開かれたら、始めるをクリックします。

依存を自動セットアップクリックします。

セットアップが終わるまでしばらく待ちます。

完了次第、次へを押します。

Quest対応したいアバターの入っているプロジェクトを選択後、次へをクリックします。

アバターの読み込みに時間がかかるので、少し待ちます。

読み込み完了後、Quest対応したいアバターを選択します。

さらなる読み込みが終わり次第、次へクリックします。

軽量化の設定が開かれるので、お好みで選択し、次へをクリックします。

ランクの設定が開かれますので、お好みで選択し、次へをクリックします。

実行を開始クリックします。

時間がかかるので、しばらく待ちます。

完了後、次へをクリックします。

編集用プロジェクトを書き出すをクリックします。
書き出し後は自動でフォルダが開かれます。

間違えてエクスプローラーを閉じてしまった場合は、フォルダを開くを押してフォルダ場所を確認できます。

この後は、VCCに画面を切り替えて書き出したプロジェクトをUnity起動でアップロードまで行います。
(アップロードしたいアバターが入っているプロジェクトと同じ名前で出力されるため、初見だとかなり分かりにくいです。)

もしVCCに書き出したプロジェクトが登録されていない場合、以下の手順でVCCにプロジェクトを登録してください。

VCCの画面に切り替え、Create New Projectの横のをクリックし、Add Existing Projectを選択すると、
Unity Projectが保存されているファイルが開かれます。

その後は登録したいプロジェクトを選択し、VCCに登録します。

登録後はこのように同じような名前のプロジェクトが表示されることがありますが、
その場合プロジェクト名(Quest)の下に表示される保存場所(上の場合C:Appdata……)を確認すると、起動するべきプロジェクトを確認できます。

プロジェクトの起動後はアバターのアップロードを行います。(Andoroidと書かれたアバターをアップロード)
アップロード方法は通常と同じなため、説明は割愛します。

もし方法などで不安が残る方は、こちらの記事をご覧になるのがおすすめです。
(Quest向けのアップロード方法は、2番目の記事の④ アバターをアップロードするに記載されています。)

また、じどうくん!はPhysboneの削除選択など、詳細設定による軽量化も可能です。
詳しくはBoothからダウンロードされたファイルに同封された説明書をご確認ください。

ソフトの”すごいところ”

Unityを起動せずQuest対応ができる

このソフトはUnityを起動せずにAvatar OptimizerとVRCQuestToolsを動かし、アバターのQuest対応を行ってくれます。

いそいそ

Unity起動せずにできるのはマジで前代未聞

出力したプロジェクトの起動時、Androidで起動できる

出力したプロジェクトを起動するとき、Platformの状態が最初からAndroidで起動されます。

いそいそ

実はUnityでプラットフォームを切り替えると読み込みだったりでかなり時間がかかってしまうんだよね。そこを最初からAndroidで起動できるのは、ものすごい時短になる!すごい!

さいごに

ここまでの閲覧ありがとうございます。

今までで一番簡単Quest対応ができるじどうくん!、Unityの操作が苦手な方も、面倒な方も簡単かつ楽、そして時短もできるとても便利なソフトでした。

Quest対応をすれば自身のアバターをもっとたくさんの方に見ていただけるので、ぜひじどうくん!を導入して楽しいVRCライフを!

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